家族の健康を預かるのは主婦の大きな仕事のひとつですね。
家族がいつでも元気で活動できるように、毎日の食事の仕度をメインに、気を配っているわけです。
わが家の場合、みなで食べる夕食の栄養バランスに一番ポイントををおいています。
一汁三菜のメニューの中で、煮物、焼物、香の物の食材のバランスをとること。
1日35品目と言われますけれど、なるべく多くの品目を取り混ぜながら、肉よりは魚にシフトしてカロリーや脂肪を取り過ぎないようにすることに気をつけています。
なおかつ栄養に偏りのないようにということは重要ですよね。
これでけっこう頭を使っているんですね。
食事が大切なのはもちろんですけれど、それに加えて取り入れているのが、毎朝の青汁です。
朝一番に身体にビタミンを取り込んで、体内のめぐりをよくしてくれます。
「青汁ってマズイんでしょう?」なんてよく聞かれますけれど、今は飲みやすい商品が出ていますから、おいしくいただけていますよ。
青汁の原料としてはいろいろな野菜が入っていますけれど、中でも大切なのが、ケールです。
日本では野菜そのままでは食べないですが、これが栄養の宝庫なのです。
現代人の食生活に不足しがちな食物繊維はもちろん、カロチン・カルシウム・鉄・リンなどのビタミン・ミネラル類を豊富に含んでいるのです。
キャベツの仲間ですので、ヨーロッパなどではロールキャベツなどのお料理で食べるそうですが、日本ではジュースで取り入れるのが一番かもしれません。
おかげさまで、主人の健康診断も特に異常なしという結果が出ました。
これからも青汁の力も借りながら、健康増進につとめていきます。